毒親育ち、DV被害者、シングルマザーの現実

毒親持ち、DV被害者、シングルマザーのアラサーの体験談

養育費保証サービス①

去年私は養育費保証サービスと言うものを初めて見つけました。

それはお金配りおじさんと呼ばれる

前澤友作さんが設立した小さな一歩でした。

 

養育費保証サービスについては詳しくは解説しませんが

・債務者(元夫)からサービス会社へ養育費が支払われ

 そこから手数料等を引かれた金額が債権者(私)に支払われる

・養育費が支払われなくなった際に取立ては代行してくれる

・自分で元夫(元妻)に連絡を取る必要がない

・養育費の取り決めがなくても大丈夫(会社による?)

とざっくり説明するとこんな感じの内容です。

 

以前書いたように私は養育費を調停離婚で取り決めたにもかかわらず

一度も支払われていない状況でしたので

これを見つけた時には本当に驚きました。

今まで0円だった養育費が手数料を引かれたとしても

多少は入ってくるようになる!と思い

すぐに小さな一歩に申し込みをしました。

 

申込内容として記載しなければならなかった情報は

・私の住所や名前等の個人情報(免許証等の書類添付)

・相手の名前や住所、電話番号、勤務先、年収などわかる範囲の情報

・養育費の取り決めの有無(文面での取り決めがある場合はその書類の添付)

・過去の養育費の支払い歴

だいたいこんな感じでした。

 

私の場合は当時だと

・相手の住所、電話番号、年収は知っている、勤務先は知らない

・養育費の取り決めあり(調停証書)

・過去の養育費の支払い歴なし

で申し込みました。

 

SNSでだいぶ話題になっていましたが審査が本当に遅い!!

私の場合3ヶ月程待っても審査状況が本人確認書類の審査中から

一向に進みませんでした。

本人確認で3ヶ月も待たせるっておかしくない?と思い

問い合わせにて審査はまだなのかと問い合わせると2週間くらい経ち

ようやく返事が来たのですがその内容はまずは

審査の進行の遅さへの謝罪とそして審査結果。

「お客様のお申し込みを社内で慎重に審査した結果、今回は保証を見送らせていただくことになりました。

弊社はできる限り多くのお客様に養育費をお届けできるよう努力してまいりたいと考えておりますが、今回はこのような審査結果に至りご希望に添えず誠に申し訳ございません。」

 

私これを見た時心底腹が立ちました。

SNSで同じように小さな一歩に申し込んだ人たちは

「養育費が徐々に払われなくなって取り決めはなかったけど審査に通った」

公正証書での取り決めだったけど審査に通った」

と言っている人が多かったのに

一番法定効力の強い調停証書がある私が審査に落ちたことに

本当に納得いきませんでした。

 

色々な人の申込内容などを見た結果私が感じたのは

・養育費の取り決めの有無よりも過去の支払い歴の方が重視される

ということ。

 

まあビジネスなので会社としては

きっちり養育費を回収していかないと利益が出ないから

回収が見込めない人は落とすというのは当たり前かもしれません。

 

でも養育費保証サービスなんかに申し込む人は

子供の父親(母親)から養育費が回収できないから

藁にもすがる思いで申し込みをしているのでこれは酷いと思います。

子供のための養育費!!と謳いながら所詮ビジネスです。

 

審査が通った人でも元夫(元妻)から結局小さな一歩に養育費が払われず

わずか2か月で保証サービスを終了しますと言われた人も本当に多いようです。

 

こんなクソみたいな会社ならなくていいと私は思います。

養育費を払う人はきっちり払うからこんなサービスなんか

申し込む必要なんて全く必要ないのに

払わない人が多いから手数料を取られてでも養育費保証に申し込もうと思うのに

結局は回収できるかできないかでの判断とは

子供のための養育費とは笑ってしまいます。

 

個人的な意見になりますが

小さな一歩ははっきり言って申し込むだけ無駄!!

ただ個人情報を抜き取られただけの気分になるで申し込む意味がない!

 

私は小さな一歩の審査に落とされた後

同じ養育費保証サービスのミライネと言う所に申し込みました。

次回はミライネについて書きます。

新生活の始まり③

保育園も決まり新年度から子供は保育園へ

私は仕事へと行くようになりました。

 

 

ちなみに私の子供はなぜか初めの頃から保育園で私と離れるのに

ほとんど泣いたことがありませんでした。

最初くらい泣かれるかな?と思っていましたがたまに泣く程度。

年中さんくらいになった頃には私がいってらっしゃいと声をかけても

無視するか顔も見ずに行ってきまーす!と言うだけ(-_-;)

これはこれでちょっと悲しかったり・・・(笑)

 

そんなこんなで保育園生活が始まったのですが子供の年齢は当時1歳。

1ヶ月に一度は必ず朝いきなり発熱しているか

保育園で熱が出たからお迎えお願いしますの電話が日常でした。

 

入社した会社には面接時に

・1歳の子供がいるから突発的な休みが必ずある

・同じ理由で早退も頻繁にある

・親族が誰も頼れないので私が迎えにいくしかない

・それを承知の上で判断をしてほしい

と言ってあったので上司たちからは何も言われませんでした。

 

しかし同僚や先輩たちからは陰口で

・頻繁に休んで迷惑

・1ヶ月に1回も熱出すとかありえない

・うちの子の小さい時なんかそんなに熱出さなかった

・本当は仮病なんじゃないの?

・子供をダシに使って休みたいだけでしょ

・尻ぬぐいを誰がすると思ってるんだ

・普通親にお迎えとか頼むよね

と、まあざっとこんなような事を言われていました。

男女問わず、独身者既婚者、子持ち子なし問わず言う人はいます。

 

でも私はあまり気にしたことがありませんでした。

・今子供がいないお前らも子供が生まれてから働くってなったら

 同じこと言われるんだよバ―――カ!

・うちの子は~って言うけどお前の子供とうちの子供は赤の他人だわボケ!

・私は面接時に隠さず伝えた上で雇ってもらったんだから

 平のペーペーのお前らなんかに文句言われる筋合いはねえよ!

・母子家庭のみんながみんな親が協力的だと思うな世間知らずが!
と思いながら働いていました(笑)

 

でも所詮陰で言ってるだけ(まあ人づてに耳に入りますけど)なので

表面上は謝り倒していました。

そんなくだらない陰口を言われるのなんか正直どうでもよかったです。

それぐらいの心持じゃないと母子家庭問わず

ワーママは務まらないでしょう。

あと私の場合はそんな事より元旦那との結婚生活の方が数倍辛かったので

離婚した時の生活が本当に幸せに感じていました。(もちろん今も)

 

よくネットで保育園で熱を出したら職場の人たちから・・・

というのを見かけますが子供が生まれればみんな順番に回ってくるものなので

気にしなくていいと思います。

表面的には申し訳なさそうにしていればいいと思います。

 

今回は母子家庭というかワーママあるあるのお話でした。

新生活の始まり②

離婚もして諸々の手続きも終えて保育園も決まり順風満帆でした。

が、ここで祖母・母ととある事件が。

 

私が離婚する際にいきなり子供を連れて消えたのに驚いたのか

気に入らなかったのかわかりませんが祖母が急に

「離婚するならいきなり消えずにちょっと話があるんだけど~って

私に話してくれればよかったのに・・・・」

と言ってきました。

 

は???話しましたけど?

喧嘩になると殴られたりするし普段からモラハラが酷いって

はっきり言ったけどお前が

「殴られるようなことをするあんたが悪い」

って言ったから身内が味方にならないと思って

警察なり役所なり公的機関に保護してもらったんですけど?

このボケ老人本当に記憶どうなってんだよ。

と思い一瞬でキレ気味に反論しようとしたところその場にいた母が

「そんなもう終わった事掘り返しても仕方ないでしょ!」

といきなりヒスり始めて話は終わりました。

 

母は私がそういう話をしてたのを覚えていたので

自分と祖母が責められると思いヒススイッチが入ったのでしょう。

 

DVシェルター内で同時期に保護されてきた人たちの中には

自分の両親がDVでの離婚に対して理解してくれていて

離婚後は実家に出戻ると言う人たちも割と見られましたが

私はそういう人たちがとてもうらやましく思えました。

 

前にも書いたかもしれませんが

自分の味方をしてくれる親、助けてくれる親

そんな親を持っている人たちは自分がいかに幸せな環境で育ったか

いかに幸せな親に恵まれているのか認識してほしいです。

 

そういう人たちからの悪気のない言葉の数々で幾度となく傷ついてきました。

「親なんだから話せばわかってくれるでしょ?」

「それでも親なんだから~」

「育ててもらった恩もあるでしょ?」

「いつまでも反抗期みたいに反発してないで~」

「親がいない子だっているんだよ?」

こういった言葉は本当に突き刺さります。

 

そういった自分の価値観の押し付けをしてくる人たちとは

私は友達になりませんしどういう形であれ関わりたくないと思います。

もう少し人の立場になって物事を考える能力を身につけられないのか

いい大人のくせに世間知らずすぎやしないかと本当に思います。

 

私はもうアラサーですが過去が変えられなくても今でも親の事は許せませんし

仲良くするなんていうのも無理な話です。

毒親育ちや虐待されて育った人は私のように大人になっても

鮮明に覚えていて忘れられない人たちがたくさんいます。

 

私は高校生頃から今もまだ心療内科にお世話になり

もう10年以上カウンセリングを続けていますが

それでもまだ自分の心の中で折り合いがつけられないほど

深く心に傷を持っています。

 

身近に虐待されて育った人や毒親育ちがいたら

親・身内の話は持ち出さずにそっとしておいてください。

新生活の始まり①

正式に離婚したことで諸々の手続きへ。

・児童手当の口座振込先、名義の変更

児童扶養手当受給の申請

・保活

 

児童手当の手続きは何事もなく進みましたが

児童扶養手当と保活で大問題が発生しました。

私は離婚後しばらくしてから元旦那がストーカータイプではないことから

元の家に帰ってきていました。

 

時間の流れ的には児童手当の手続き&児童扶養手当受給の申請をして

しばらく経ってから保活と言う感じでした。

 

児童手当と児童扶養手当の手続きをして

児童手当の変更された通知は役所から来たのに

児童扶養手当の受給だけ一向に通知が来ないまま

保育園の2次募集の締日間近になり役所に保育園の

応募に必要なの書類を持っていきました。

ちなみに私の保育の事由は就労(内定)でした。

 

ついでに児童扶養手当の受給の手続きがどうなっているのか聞くと

「元夫の住民票が同じ場所にあるので申請が保留になっている」

と言われました。

 

更には

「母子家庭として保育園に応募をするには児童扶養手当の受給が必須で

現状では母子家庭として優先して保育園に応募はできずに

一般家庭と同じ扱いでの応募になる」

と言われ他人に対して大声を滅多に上げない私でも激怒しました。

・元夫とはDVで逃げるように離婚をした

・調停離婚をしたから調停証書と私の戸籍謄本でも持ってこればいいか

と色々言いましたが

「保育園に母子家庭として保育園に応募するには児童扶養手当の受給が必須」

 

の一点張りでした。

 

じゃあどうすればいいのかと聞くと

「元夫に連絡を取って住民票を早急に移動してもらってください」

と言われました。

DVで逃げるように離婚したのに直接連絡を取れってこの人馬鹿なの?

と正直めちゃくちゃ思っていました。

 

ちなみに私の住んでる市自体は保育園激戦区で

更に住んでいる区の中でも私の家近辺の地区は激戦中の激戦と言われていたので

母子家庭として応募できなければ2次募集で滑り込むなんて

いくら内定が出ているとは言えど1歳児なんて絶対に無理!

と思いその日はうやむやなまま終わりました。

ちなみに役所と書きましたが、これは区役所での話です。

 

その後にDVで逃げる時にお世話になった婦人相談の方を呼んでもらい

上記の話をしてみたところ

「離婚時にお世話になった弁護士さんにちょっと話してみたら?」

と言われたため帰宅してからさっそく弁護士さんに電話をしました。

 

上記の内容を細かく話してみたところ

「僕の知り合いに住んでる地域の市役所勤めの人がいるから

ちょっと話して聞いてみてあげるよ~」

と言われ連絡が返ってくるのを待っていました。

 

すると2日後くらいにすぐに弁護士さんから電話が来て

「市役所勤めの人に聞いてみたけど元夫の住民票が残ってるからって

児童扶養手当の受給の承認が下りないのはそんな規定はないし、

法的にもそんなのどこにもないから区役所に対して

元夫の住民票が残っていると児童扶養手当の受給の承認が下りない

法的根拠を示してってメールしたんだけど

区役所が(私)さんに近々電話するって言ってたよ~。

またなんかあったら言ってね~^^」

と言われました。

 

正直かなりほっとしました。

ちなみに区役所からはその日中に電話が来て役所に来てほしいと言われました。

保育園の2次募集の期日の日に出向くと

書類を提出しに行った時はペーペーの平の窓口の人間が対応しましたが

その日は明らかにちょっと役職持ちっぽい人と話をすることになり

「住民票よりも実態の方が大事だから今日にでも家に訪問して

実態調査をさせてほしい」

と言われ弁護士&市役所を挟むだけでスムーズに話が進みました。

 

そして区役所の人が訪問してきた際に

クローゼットから風呂場まで全てくまなく見てもらって構いませんから!!

と言い実態調査をして頂いた結果

「問題なさそうなので児童扶養手当の受給の承認を今日付けで行います。

保育園の応募も母子家庭という事で通します。」

と言われなんとかなりました。

 

離婚してもなおなぜ元夫に苦しめられなければならないのか・・・

と思いつつも無事に児童扶養手当の受給と保活が完了しました。

 

ちなみに私の第一希望の園の2次募集での1歳児の空き枠は1人だけでしたが

見事にそこに滑り込むことができました。

お役所仕事には本当に困ったものです。

 

今回は児童扶養手当の受給と保活についてでした。

親子の面会

前回は離婚調停で取り決めた内容について書きました。

nyaocat.hatenablog.com

ちなみに養育費をきっちり取り決めましたが1回目から今も未払いです(笑)

予想はしてたし私は当時まだ20代前半で若く

国家資格持ちだったので仕事には全く困らなかったので

養育費がなくても生活は苦しくないですが

自分から養育費はきっちり払うと断言しておきながら1回目から未払いとは

婚姻生活中の事も含め父親なんて戸籍と血縁だけで

責任なんて全く果たしていないクズ野郎です。

 

そんな人でも子供の父親なので子供に元夫の悪口を言ったことは

一度もありません。

ただしなぜ離婚したのか等聞かれた際には子供だから・・・と遠慮せず

はっきりと理由を教えています。

 

 

離婚調停では面会について取り決めなしの方向で終わりましたが

後日談・・・というか最近のお話を交えて面会の話をします。

面会についての私見は前回記事を参考に。

 

私の子供は1歳から保育園に入っていたため送り迎え時に

”パパ”という人が他の子にはいることを知り

パパという存在に初めて気づいたんだと思います。

そして子供が3歳頃から「パパに会いたい」と言うようになりました。

 

その頃はまだ本気なのか適当に言ってるだけなのか

判断がつかなかったため私も何もアクションを起こしませんでしたが

年齢を重ねるごとに言う頻度が高くなっていったので

これは本気で父親に会いたがっていると思いました。

 

離婚の内容がDVであり自治体に保護をされ離婚をしたので

私は電話番号を変えて、戸籍等は本人しか取れないようにしてもらい

元夫から完全に隠れて生活をしていたため正直嫌でした。

 

でも子供が会いたがってるから私が動くしかないと決断し

元夫の電話番号は変わっていなかったため電話をすることにしました。

 

私「子供がパパに会いたいって言ってるんだけど」

元夫「離婚の時も顔を見て直接話せなかったのに今更何言ってんだ」

私「過去の話なんてしてないんだけど。

  終わったことをグダグダ言って過去が何か変わるの?

  子供が面会を望んでるんだけどあんた会う気ある?」

元夫「・・・・いきなりすぎて頭混乱してるから今は返事ができん。」

私「じゃあ考えてからでいいからまた連絡して。

  あと養育費払わないといい加減差し押さえるよ。」

と言う感じで電話は終わりました。

※実際はもっとグダグダ過去の話をされましたが割愛。

 

しかし待てど暮らせど返事の電話はなく

半年くらい経ち忘れたころに電話がかかってきました。

元夫からの返事は

「うちの親にその話したけどそんな小さな子供が覚えてもいない父親に

いきなり会いたいなんて普通は言わないって言ったし俺もそう思う。

どうせお前がコロナで生活苦しくなって養育費欲しさに

面会を餌に俺から金せびろうとしてるだけだろ。

俺は2~3ヶ月しか一緒にいなかった子供になんて興味ないから会いたくない。」

と言われました。

 

この言葉に私は頭にきて

・私は自分が幼い頃から母子家庭だったから子供の気持ちはわかる

・父親の事を覚えていなくても他の子達には父親というものがいるのを知って

 子供が父親に会いたいと言っていたから連絡をしたけど

 あんた一家には想像力がないのがよくわかった

・結婚してた頃私が働いていなかったから私の事を何も知らないだけで

 あんたより私は遥かに若くて国家資格だってあるから

 求人なんて山ほどあるから生活費なんて困ってない。

 コロナの影響なんて全く受けていないし私には関係のないことだ。

 むしろ結婚してた頃より今の方が裕福に暮らしている。

・金をせびるもクソも養育費はあんたに支払う義務があるし

 正式な書面もある、それはお互い合意の上で取り決めたことだ

ざっくり要約するとこんな内容を言い返しました。

 

そして元夫は

俺は養育費を払う気も面会をする気もないからこれ以上俺に関わらないでくれ。

子供には俺が死んだって言えばそれで済むだろ。

お前達と関わるとろくなことがないからもう何もしてくるな。

と言い電話を切られました。

 

結論的には面会を拒否されたので子供にはとりあえず

パパは会いたくないって言ってたから諦めて、ごめんね

とだけ伝えました。

死んだと噓を言うと後々私と子供の親子関係に響くのではないかと思い

どこかで生きてるよと伝えてあります。

子供にそれを伝えると泣いていました、当然ですね。

実の父親に会いたくないと言われて泣かない子供がいますか?

ある意味では私も正直に伝えなくても・・・と思う方もいると思いますが

私は事実は事実であって、子供とは言えど嘘を伝えるのはよくないと思い

ずっと事実だけを伝えています。

 

それ以来子供の口からパパに会いたいという言葉は一切聞かなくなり

周りの友達から「〇〇君(子供)のパパ見たことないんだけど!」と言われても

子供は堂々と「だって僕パパいないもん、どっかで生きてるんだって~」

と答えています。

 

一生子供と元夫が面会をすることはないかもしれません。

しかし私は母親として面会についてやるべきことはやったので

あとは子供が成人してからどうするかだと思います。

 

ちなみに養育費に関しては積極的に差押など法的手続きをやってます。

お金に困ってはいませんがお金はいくらあっても困りませんからね(笑)

 

今回は子供からするとだいぶ悲しい話でした。

離婚調停②

ちなみに私の元夫ですが離婚調停の最中には

既に彼女を作っていました。

 

なぜそんなことを知っているのかと言うと

母から元夫のLINEのアイコンが彼女との写真になってると言われたからです。

予想はしてましたが予想通り過ぎて爆笑しました(笑)

 

母にその写真を証拠として送るように伝えましたが

「そんな写真送りたくないし送る意味もないし

あんた達の事に巻き込まれるのは嫌だから送らない」と言われました。

 

じゃあなんで私にそんな話したんでしょうね?

今でも母の心理はわかりません。

この人は本当に自分よりも私が不幸でいないと気が済まないのかなと思います。

 

母にはその写真は私の感情で送れと言っている訳ではなく

その写真があれば離婚調停が成立しなくて審判に移行した時に

裁判官の心象が悪くなってこっちが更に有利になるから送れ

正当な理由も伝えましたが取り付く島もありませんでした。

 

 

とりあえず弁護士にはそのことだけを伝え離婚調停2回目になります。

 

2回目は先に元夫の言い分からになり、元夫の言い分は

・さっさと離婚したい

・婚姻費用、養育費、慰謝料は前回と同じ主張

・親権もいらない

・面会はさせろ

 

と大きく変わりました。

ただし養育費を振り込む口座は子供名義で自分が用意したものがあるから

それに振り込んで通帳は渡すけどキャッシュカードは

私に渡すと何に使われるかわからないから管理は私の母に頼むでした。

 

これを聞いて私の母親は自分の事以外の面倒事に巻き込まれるのを

本当に嫌っていたため絶対にキャッシュカードを

私に渡してくれると確信が持てたため承諾しました。

 

そして私の反論は

・そんなに私にお金を払いたくないなら慰謝料はいらない

・婚姻費用も養育費と同額でいい

・その代わり養育費は算定表の相場よりも金額を上げて払え

・面会はさせても子供のためになると思えないので却下

 

と言う感じでした。

調停委員を交えての話し合いなので色々と説得をされた結果での

お互いの発言ではありますがこんな感じになり

最終的には面会についての話し合いになりました。

 

私の離婚調停で担当だった調停委員がいい人だったのか

「お互い早く離婚したいみたいだけど面会で揉めてると

離婚調停も長引いてなかなか離婚できないから

面会についてはこの調停では取り決めなしで

面会を望むなら別途調停を申し立てるって事にしたらどう?」

と言われ元夫がそれで納得するなら私はそれでいいと言い

元夫もなぜかそれで納得してくれました。

 

なのでこの2回目の調停で離婚調停が成立しました。

前回書いたように離婚調停の成立の際の立ち合いは

弁護士さんが行ってくれたため私は控室で待機していました。

 

ある程度時間が経ってから弁護士さんが戻ってきて

終わったんで帰りましょうかと言われ家庭裁判所から外に出ました。

そして歩いている最中に弁護士さんが口を開き

「調停成立の時って裁判官が調停で話し合った結果を文章でまとめて

それを読み上げて双方異論はないですか?って聞かれて

そこではいって答えるとその時点で成立になるんだけど

元夫が成立後に”面会についてはどうなったんだ!”って怒鳴り始めたから

私は次の仕事があるから~って逃げて来たんだよねぇ(笑)

と言われました。

 

いやそりゃ弁護士さんも笑いますよ・・・。

ちなみにその弁護士さんはDVについて強い弁護士さんでその人曰く

DVをする人の中でも私の元夫みたいにすぐカッとなって

怒鳴り散らすタイプが一番扱いやすいそうです。

 

ちなみにそれだけ面会について怒鳴り散らしていた元夫ですが

面会について調停を申し立ててきませんでした。

元夫はそういった公的機関がすごく嫌いだったので

調停は申し立ててこないとわかっていたので

面会についての記載はなしでいいと私も納得したんですけどね。

いい大人が人の話もろくに聞かずに

終わってから怒鳴り散らすなんてみっともない・・・。

 

そんなこんなで離婚調停で離婚した場合は役所に離婚届を提出した日ではなく

調停が成立した日が離婚日となりますのでこの日に晴れて離婚成立です。

 

面会についてですが賛否両論あると思います。

私も母子家庭で育ったので父親はおらず

面会もしていなかったので顔や声どころか名前すら知りませんでしたが

別に会いたいとは思ったことがありませんでした。

私にとって父親はいないのが当たり前の存在だったので

他の家で父親がいても逆に変な感じだったのです。

 

まあ成人してからはこのブログの最初の方に書いた通り

父の住所を調べ再会したのですが感動の再会とかではなかったですね。

 

なので子供がある程度大きくなり父親に会いたくなったら

自分で住所を調べる方法を教えてあげるつもりでいます。

私と元夫が離婚して他人になっても子供にはそんなことは関係なく

私と子供が親子であるように、元夫と子供も親子ですから

本人の意思を一番重要視するべきだと考えています。

その頃は子供がまだ0歳児だったので意思の疎通ができないので

重要視もくそもありませんでしたからね。

 

 

次回は面会についてもう少し話を深くしていきます。

離婚調停①

離婚調停とは裁判ではありません。

調停委員という三者を挟んで夫婦が顔を合わせずに

お互いの意見を主張し話し合いで解決をして

その内容を調停証書という公的文書に残すというものです。

 

ちなみに離婚調停では最後の成立時以外顔を合わせることはないのです。

弁護士を雇っていれば自分の代わりに弁護士が調停決成立時に

弁護士が立ってくれるので最後まで顔を合わせない事も可能です。

私は調停成立時に弁護士に立ってもらったため

面と向かう事はあの首を絞められた日以来ありませんでしたが

一度だけありました。

 

離婚調停を起こし日時が指定されその時間までに家庭裁判所に出向き

受付にて〇〇ですけど来ました~と言う感じで受付をしてもらいます。

 

受付が終わると〇番の控室でお待ちくださいと

夫婦が顔を合わせないように別々の控室へ案内されるのですが

受付から控室へ向かう途中、受付近くに設置してあるソファに

元夫が座っていることに目の前を通るときに気が付きました。

幸い元夫は私に気づいていなかったのですが

私は嫌な汗が一気に出てきてすぐに小声で弁護士に

元夫がすぐそこのソファに座っていた事を伝えました。

 

その後は元夫は家庭裁判所の職員に

指定した控室に行けと誘導されたと思います。

私は待ち伏せ(大げさですが・・・)されていたため

弁護士と家庭裁判所の計らいで別階の控室に回してもらえました。

(小さな家庭裁判所では無理ですね)

 

私の元夫の事ですからおそらく直接会って

文句を言いたかったのでしょう。

ですが私は同居してた頃は産後間もなくデブだった上に

髪の毛が黒のセミロングだったのですが

離婚調停の際には産後から10kg痩せて

髪の毛がベリーショートのアッシュだったため元夫に気づかれませんでした(笑)

 

離婚調停で主に話し合う事は

・離婚するかしないか

・婚姻費用(気になる方は調べてください)

・慰謝料(私の場合はDVに対して)

 

子供がいる場合は

・親権(監護権)

・養育費

・面会

 

私の場合揉めた内容は金銭絡みの内容でした。

 

とりあえず一回目の調停では、私の主張は

・婚姻費用は算定表にある基準額を支払う事

・慰謝料も支払う事

・親権は絶対に譲らない

・養育費もきっちりと支払う事

・面会はさせるメリットがないのでなし

 

元夫の反論は

・婚姻費用は子供の分(養育費と同額)しか払わない、妻(私)には一銭も渡したくない

・DVなんてしていない、上記と同じ理由で払わない

・親権は自分が貰う

・養育費は子供のためだから相当額を支払う

・面会がないなら養育費も払わない

と見事に金銭面でぶつかっていました。

 

離婚調停で子供がいる場合養育費と面会は重要な点になると思いますが

・そもそも養育費は子供の権利であり親権を得ている(得る)親は代理人にしか過ぎない

・面会は子供の福祉のためのものであり義務でもなく

 養育費とはまた別の物で切り離して考えなければならないもの。

 そして面会は親権が得られなかった親のためのものではない。

ということを元夫はわかっていませんでした。

 

私は子供と元夫を面会させる事が私情で嫌だったわけではなく

DV男と面会させても子供のための福祉になる、利益になるとは到底思えず

不利益でしかないと思っていたため拒否をしていました。

 

次回離婚調停2回目・・・私の場合は次回が離婚調停成立です。