毒親育ち、DV被害者、シングルマザーの現実

毒親持ち、DV被害者、シングルマザーのアラサーの体験談

新生活の始まり③

保育園も決まり新年度から子供は保育園へ

私は仕事へと行くようになりました。

 

 

ちなみに私の子供はなぜか初めの頃から保育園で私と離れるのに

ほとんど泣いたことがありませんでした。

最初くらい泣かれるかな?と思っていましたがたまに泣く程度。

年中さんくらいになった頃には私がいってらっしゃいと声をかけても

無視するか顔も見ずに行ってきまーす!と言うだけ(-_-;)

これはこれでちょっと悲しかったり・・・(笑)

 

そんなこんなで保育園生活が始まったのですが子供の年齢は当時1歳。

1ヶ月に一度は必ず朝いきなり発熱しているか

保育園で熱が出たからお迎えお願いしますの電話が日常でした。

 

入社した会社には面接時に

・1歳の子供がいるから突発的な休みが必ずある

・同じ理由で早退も頻繁にある

・親族が誰も頼れないので私が迎えにいくしかない

・それを承知の上で判断をしてほしい

と言ってあったので上司たちからは何も言われませんでした。

 

しかし同僚や先輩たちからは陰口で

・頻繁に休んで迷惑

・1ヶ月に1回も熱出すとかありえない

・うちの子の小さい時なんかそんなに熱出さなかった

・本当は仮病なんじゃないの?

・子供をダシに使って休みたいだけでしょ

・尻ぬぐいを誰がすると思ってるんだ

・普通親にお迎えとか頼むよね

と、まあざっとこんなような事を言われていました。

男女問わず、独身者既婚者、子持ち子なし問わず言う人はいます。

 

でも私はあまり気にしたことがありませんでした。

・今子供がいないお前らも子供が生まれてから働くってなったら

 同じこと言われるんだよバ―――カ!

・うちの子は~って言うけどお前の子供とうちの子供は赤の他人だわボケ!

・私は面接時に隠さず伝えた上で雇ってもらったんだから

 平のペーペーのお前らなんかに文句言われる筋合いはねえよ!

・母子家庭のみんながみんな親が協力的だと思うな世間知らずが!
と思いながら働いていました(笑)

 

でも所詮陰で言ってるだけ(まあ人づてに耳に入りますけど)なので

表面上は謝り倒していました。

そんなくだらない陰口を言われるのなんか正直どうでもよかったです。

それぐらいの心持じゃないと母子家庭問わず

ワーママは務まらないでしょう。

あと私の場合はそんな事より元旦那との結婚生活の方が数倍辛かったので

離婚した時の生活が本当に幸せに感じていました。(もちろん今も)

 

よくネットで保育園で熱を出したら職場の人たちから・・・

というのを見かけますが子供が生まれればみんな順番に回ってくるものなので

気にしなくていいと思います。

表面的には申し訳なさそうにしていればいいと思います。

 

今回は母子家庭というかワーママあるあるのお話でした。